農作物

作業小屋(その4-屋根)& 畑

今週は屋根を張った。 垂木(45×45mm)を単管パイプにサドルバンドという金具で固定します。以前は垂木クランプで固定しましたが、サドルバンドの方が廉価。 コンパネを垂木に貼り付けます。雪の無い地方では不要ですネ。最初の一枚目が肝心です。 この一枚…

レッドカラント・小屋4号

レッドカラント 2015年に畑に挿し木したレッドカラント、庭先に移植して、たくさん実を結ぶようになりました。今までも実は生っていましたが、集めるほどありませんでした。 今年、やっと収穫量に達しました。 ジャム2瓶ほど作ることができました。巷のレシ…

赤い贈りもの

いよいよ短い夏のはじまりです。今年も悔いなく過ごせますように。 収穫の最初は、赤い物が多いようです。先ずは、前回までの野良イチゴとサクランボ。昨年までサクランボはカラスに取られて、人間の分け前は1~2コ程度でしたが、今年はたくさん収穫できまし…

案山子

北海道で案山子は、ほとんど見たことがありません。本州でも、イベントか何かのディスプレイぐらいでしょうか? 効果はあまり期待できないそうですね。それでも、今年はケロミさんが作りました。 どちらが案山子でしょうか? 後ろに飛んでいるのは、鷹の凧。…

そろそろ野良仕事

富良野は「ふらんの~」、雨が欲しいけど、ずーと降りません。ぼちぼち土木工事に取りかかっています。ポロン広場の際を、ちょっと広げて小屋でも建てようかと思っています。先に斜面の表土を剥がしたのが1カ月以上前でした。 山の火山灰を、毎日少しずつト…

収穫の秋

台風17号は、さきほど熱帯低気圧になって通り過ぎたようです。 美瑛の「かんのファーム」、いつもは素通りしている国道沿いの花畑。ハート形のサルビアがきれいだったので、て立ち寄りました。 先日、農業体験の高校生たちが馬鈴薯を収穫してくれました。ミ…

野良仕事の再開です

「おとうちゃん、おっきするの!」 術後の傷跡も順調に回復し、野良仕事に復帰しました。ポロンくんは、退院後ずっーと枕元にいてくれました。 ニンニク 昨年の秋に、高校生たちが植えてくれたニンニクが収穫間近です。前年の倍近く植えたので、今年は直売所…

今日は何の日

連休も前半が過ぎようとしています。今回は、珍しく3日連続のブログ更新です。次男夫婦が久しぶりに遊びに来てくれたので、観光案内に忙しかったのですが、今朝は早朝に彼らを見送って、その後地域の焼き肉パーティー、午後は野良仕事とハードな一日でした…

ハンドランチグライダー #BOOM

ルバーブのパイ GAEIさんに教えてもらった、寒さに強い作物ルバーブを育ててみました。ちょうど旭川の知人から苗を貰えたので、植えてみたところみるみる大きくなって、私の胃袋へ。ケロミがジャムにもしましたが、あっさりと砂糖で味付けしてパイにするのが…

ラクヨウキノコ2018

ナナカマドの実が色づき始めて、2週間は経つでしょうか。今年もラクヨウキノコが出始めました。 昨年の記事も、ほぼ同じ頃に登場しています。異常気象続きながら、キノコはほぼ例年並みのようです。 ただ、昨年のように群生は見られませんでした。 代わりに…

一般家庭におけるポータブル発電機の備えとメンテナンス

この度の胆振東部地震におきまして、安否確認のお問い合わせをたくんさんいただきました。ブログを更新していなかったので、ご心配をかけたかな? 他に別の思惑もあったかも知れませんが、残念ながら嫌われ者は元気にしております。 いやいや、支援物資のお申…

畑の様子 2018-8月初旬

先週から急に涼しくなりました。北海道の夏は、もう終わってしまったのかあ? そんなはずはないでしょう。全国各地が「命にかかわる危険な暑さ」が続いているというのに、夕方は一枚着込みたくなるなんて、このところの天候はどうかしています。 富良野岳の…

ハスカップの収穫

梅雨前線と台風のダブルパンチで、北海道は長雨に見舞われています。今、日本海側はウニが旬で、宿を予約していたのですが、土砂崩れや河川の増水で「通行止め」が多発しています。仕方なく宿をキャンセルし、雨の合間に野良に出ました。 こちらの雨は、降り…

赤い松ぼっくり(松の花)

ありましたよ、赤い松ぼっくり! 2つ前の記事でカラマツの雄花と雌花の写真を載せた時、雌花に赤色があることをネットで知りました。それで、敷地内を探していてら、なんと家の前のカラマツが赤い雌花をつけていました。今まで気が付かなかっただけです。 新…

今年は大納言

先日、最高気温が30度を超えたのに、昨夜の最低気温が5度まで下がりました。一度、薄着になって衣替えしたところなのに、またまたフリースを取り出して、薪ストーブ焚いています。 今年の畑はちよっと休憩して縮小ですが、何も作らないのは寂しい。そこで、…

ニンニクの芽吹き

やっと畑の雪も半分融けました。半分と言うのは、日当たりの良い場所だけ土が見えています。 ニンニク300本 昨年の秋に高校生達が植えてくれた、ニンニクが芽を出していました。春一番の芽吹きは、「秋蒔き小麦」と「ニンニク」でしょうか。 ニンニクは、鹿…

自家製マスタード

富良野は本格的な冬景色、今年は、冬の訪れが早いような気がします。かなやま湖は薄氷が張って、雪が湖面に風紋を描いていました。 snow ripple 粒マスタードの制作 こんな寒い日は、家の中での愉しみがあります。tokuちゃん、お待たせしました、やっと自家…

農業体験(2017年後半9月)

農業体験の後半が始まっています。9月に既に3校が来られていました。アップが遅くなってすみません。 9月14日 後半の最初は、兵庫県からのご来園でした。あいにくの天気だったので屋内で作業できる「カラシ種の脱穀」をお願いしました。 燕麦やカラシナの緑…

かぼちゃランド

フレベツのカフェ 布礼別(フレベツ)は富良野市の郊外です。ポロン事件の時、麓郷まで探しに行って、「Bears Kitchen」という見慣れない看板が目につき、気になっていました。ちょうど、麓郷小学校で仕事があり、お腹が空いたので、行ってみることにしまし…

アスパラの定植

この春から育てていた、アスパラガスの苗が、定植時期を迎えました。 関連記事 小鳥の巣 - なかなか進まないsolachiの計画 レンズ雲、クルミの移植 - なかなか進まないsolachiの計画 現在は、ハウス内でポット苗にして育てていました。ヒョロヒョロ伸びて、…

畑の様子 2017/7月

緑肥 NPOから開放された南の畑、今年は緑肥を播いて休ませます。と言うか、来年もここは広すぎて、作付けする予定がありません。しばらくは木が生えてこないように、緑肥か景観用植物でも種を播く予定です。 緑肥用の「黃カラシナ」(2kgの種)が満開になっ…

果樹

ハスカップ 挿し木をしてから3年目を迎えるハスカップ。まだまだ小さいですが、少しは収穫できるようになっています。やはり挿木苗は実生苗に比べてい実付きが早いです。 3kg以上収穫できました。ほぼ1年分のジャムが確保できます。今後は、ジャムだけでなく…

畑状況、共謀罪じゃないか

やってきましたイチゴの季節 いよいよイチゴが色づき始めました。今年はハウス内をヨコ爺がロータリーをかけてくれました。3年近く収穫したイチゴも元気なライナーだけを切り取って、植え替えました。小さな苗でも、いきなり大きなイチゴが生るのですね。こ…

農業体験2017年(3)

キトピロの花 移植して3年目のキトピロ(アイヌネギ)が花を咲かせました。実際にキトピロの花を見るのは初めてです。5月末頃に葉っぱの間からボンボリ提灯みたいな蕾が出てきました。どんな花が咲くのか楽しみでしたが、移植したのが山際なのでいつの間にか…

小鳥の巣

クルマバツクバネソウ どこで区切ったら良いのでしょうか? 漢字で書くと「車葉衝羽根草」わかりやすい。小さな花なので、知らないと見逃してしまいそうです。秋に実が熟すと羽子板の羽根のように見えるそうですが、このままでも羽根のようですね。 育苗 今ま…

農業体験2017年(1)

フサスグリ 長男に定植してもらった、フサスグリが小さな実をつけました。もう少し大きくなって、熟すと赤くなり「レッドカラント」とも呼ばれます。北海道では「カリンズ」と呼ばれ、グズベリーと一緒に庭先によく植えられるそうです。 農業体験 5月、6月は…

初物

お初の「タラの芽」をケロミが見つけてきました。まだまだ量が少ないので、これだけです。先日の気温プラス27.6度まで上がったのに、現在は3度しかありませんY(>_<、)Y。 まだ寒い日がありますが、山菜を見ていると確実に季節は進んでいます。 少し焦げてし…

明日から冬~! だそうです 

日増しに紅葉が深まる中、2日続きのポカポカ日和。 明日から、急激に気温が下がって「平地でも雪が降る」そうです。この寒暖の差が北海道です。 出前授業 そんなポカポカ日和の中、solachi菜園が協力している、NPO企画「伝統農法の復元と継承」?の一環とし…

地域の直売所

今年度から、複数あった地域の直売所が統合されました。地域住民が出資し、市が場所の提供や後援等を行っています。農産物の販売以外にも、地域振興策の一つとして色々な利用方法が模索されています。世話役の方々は、大変なご苦労だと思います。今シーズン…

陸稲の穂が出た

9月半ばになって、諦めていた陸稲(おかぼ)の穂がやっと出てきました。しかし、遅すぎます。少なくとも1カ月以上は遅い。 花粉嚢(雄しべ?)らしきものも出ていますが、10月に入ると霜が降りるので、今から間に合うかどうか? 北海道で陸稲の栽培は難しいの…