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落葉きのこ

今回はジェットスターで行ってきました。関空−新千歳就航記念で片道2400円と格安でした。機材はウィングレット(翼端板)の形状からするとエアバス380かな。台風が来ていたのでやきもきしましたが、偏西風が追い払ってくれたので、助かりました。

この季節になると、見知らぬ車が敷地内に入ってきてます。キノコ取りだそうです。
多少キノコを採ってもらっても良いのだけど、断りなしというのはちょっとね・・・・。
今年の夏は雨が少なく、キノコの出が遅かったため、今になって沢山キノコが出てきたそうです。
昨年も、大きなキノコが沢山あって、ポコポコ足で蹴飛ばして歩いたりしていましたが、どれが食べられるキノコだか分からなかったので、帯広から来たというキノコじいさんに教えてもらう事にしました。

↓これが本命、落葉キノコ(ハナイグチ)です。傘の表面が濡れているのが特徴です。


↓「キツネのたばこ」食べられません、押さえるとしろい粉が飛び出します。

↓足で蹴飛ばしていた、大きなキノコ、色は落葉キノコに似ていますが、表面が乾いています。食べられないそうです。名前分かりません。

↓これも食べられない。名前知らず。軸が細いキノコは概して食べられないとのこと

↓これもダメ

↓ケロミは、さすが、沢山見つけました。





まだまだ、沢山の種類があり、白シメジや「ボリボリ」が見つかるそうですが、今回食べられるキノコは落葉キノコだけでした。ここはきっと「きのこの山」かも知れません。


それで、新鮮なうちが美味しいだろうと、
さっそく味噌汁を作って食べたのですが・・・・。

勿論、美味しくて全部食べました。
ですが・・・・・・
きのこじいさんは、調理法まで教えてくれませんでした。
ネットで検索すると、キノコバエの幼虫を塩水で追い出す必要があったみたいです。
あのウジ虫もいっぱい食べた模様ですが、体調に変化はなかったので、まぁ良いか。