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Solachi体験農園(2015その5)

農作物 イベント

 9月に入ると、修学旅行も目白押し。農家さんは収穫時期と重なり、毎週来られたら仕事にならないだろう。NPOのヨコ爺とその仲間達が手弁当で耕作しているsolachi農園は、当然ながらレギュラー実習地となっている。

 

 早朝の小豆畑

 早起きは三文の徳、ほんの一瞬しか見られない雲海は、本当に得した気分になる。

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 夜更かしのsolschiが、なぜ早朝に畑に出るかと言うと、高校生の受け入れ準備もあるが、鹿ファミリーの襲来を確認するためでもある。

 トラクターや重機を見張り番として置き、LED電球とラジオを一晩中点けっぱなしにしてみた。しかし、この音と光では、全く効果がなかった。鹿の足跡は、重機のすぐ近くをぐるりと廻ってから、畑の中に中に入っている。ラジオの音は、肉声とは感じないのかも知れない。

 そういえば、ボロンはテレビやラジオの音声や映像には全く反応しない。

 

 大きな足跡に混じって、バンビの足跡も。毎朝「スイートコーン付き小豆定食」にファミリーで来られたら、収穫は半分どころか「まぼろしの小豆」になりかねない。

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トウモロコシは、先端の軟らかい所だけをかじっている。上手に皮をむくもんだ。

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Solachi体験農園

 この日は京都府南部からの高校2年生。

背丈以上になったトウモロコシの収穫を体験してもらった。このエリアを植えたのは札幌の中学生。

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馬鈴薯の成育も観察?

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 労働の後、収穫したトウモロコシをケロミが、即茹でて食べてもらった。

 採れたての甘さに歓声の一時、嬉しいのはお世話したこちらである。

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鹿対策

 結局、果樹園に設置していた電気牧冊をsolachi畑に移設した。

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 ケロミ畑は、防風ネットと防虫ネットをつなぎ合わせた。

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