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マス釣り

 ご近所さんに誘われて、里の小川へ行って来ました。昨年は釣竿とウエダーを新調したものの畑仕事が忙しく、一度も釣りへは行けませんでした。そもそも川釣りは、経験がなく、だれかに連れて行ってもらえないかと思っていたところでした。

 誘ってくれたのは、ベテランの釣り師。道具も揃えてくれて、富良野でエサを買って、いざ自宅近くの里川へ。

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 小さな小川で、ブッシュをかき分けてポイントに着くまでひと苦労。地元の人でも入らない所なので、もし草が倒れて歩きやすかったら、熊が先に来ていると考えなければなりません。幸い我々が、この夏の初乗りチームのようでした。ブドウ虫に赤い色粉を付けて、先に釣り師が第1投、いきなりヒット。アメマスでした。

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 次は私、「あの澱みを狙って下さい」と教えてもらって、投げが思うように届かず。それでも流れに任せて深みを過ぎると、いきなりヒット。同じくアメマスでした。二人とも一投目で釣れるなんて、感激! 持ち帰ろうとすると「アメマスはあまり美味しくないし、小さいのでリリースしましょう」、「はい、一匹目は川に返しましょう」。

 それから、場所を変えながら、アメマス数尾、ウグイ4尾、ニジマス数尾、いずれも投入ポイントを教えてもらいながら、小一時間遊びました。

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 最後に釣った、ニジマス2尾をお持ち帰り。臭味がまったくなく、塩焼でケロミと美味しくいただきました。

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 今回は、芦別岳から冷たい水が流れ出て、空知川にそそぐ小さなクリークへ行きました。空知川本流は、川幅があり楽に釣りができますが、水温が高くプランクトンが多いためか臭味があって美味しくないそうです。今回のように、源流に近いクリークは、空知川から溯る魚が、冷たいきれいな水で浄化され臭味が抜けるのだそうです。サイズは小さいけれど、スーパーへ行くより近くで、たんばく源が調達できるので、有事の際は心強い。

ひかり苔

 別の場所で、光る苔とやらも見せてもらいました。発光しているのではなく、反射しているだけだそうです。レンズ状細胞を持つ、1科1属1種の原始的植物で絶滅危惧種です。ここは保護されていないようでした。ネットで調べても出て来ないので、だれも知らないのかなぁ、そっとしておこう。

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FLASH_Pro45エアブレーキ試行

 ヨシオカのバルサキット、素生の良い素直な飛びの小型スタント機。フラッペロン機能を使って、エアブレーキを験してみた。フラッペロンは、フラップを装着していな機体で、両側のエルロンをはね上げ、又は下げてブレーキ効果を期待するもの。通常ははね上げるとのこと。どちらが効果があるのか? 機首は上がるのか下がるのか?

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 結果:両側のエルロンを50~70%はね上げても、下げても、機首は下がった。すなわちエレベーターはどちらにしてもアップにしなければならなかった。はね上げた方が減速効果は大きく、エレベーターアップ量も少なくてすんだ。翼形や重心位置によって、機首の上げ下げは必ずしも同一とは限らないかも知れない。失速のし易さなどなども異なる可能性があるので、引き続き上空で験してみる必要がある。