農業体験2017年(3)

キトピロの花

 移植して3年目のキトピロ(アイヌネギ)が花を咲かせました。実際にキトピロの花を見るのは初めてです。5月末頃に葉っぱの間からボンボリ提灯みたいな蕾が出てきました。どんな花が咲くのか楽しみでしたが、移植したのが山際なのでいつの間にか忘れていました。ピンボケY(>_<、)Y

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 先日、ケロミが「たんぽぽの綿帽子のようになっている」と言っていたので、花は終わってしまったのかと、がっかりしながらも写真を撮りに行きました。遠くから見ると、本当にたんぽぽみたいですね。

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 近寄って見ると、綿帽子ではありません。

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 他の個体を見ると、蕾の集合体で、これから咲き始めるところなのが分ります。こうしてみると、最初のボンボリから、どの様にしてこんなに変化するのでしょうか?来年はよく観察して見たいものです。

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 キトピロは、山の急斜面に自生し、春一番に芽吹き花を咲かせ、その後夏草に隠れてしまいます。山野草は、人知れず花を咲かせ、秩序(被造物)の一員として役割を果たします。よくぞ、こんなに美しく巧みなものを、隠していましたね。

農業体験(3)

 6月5日は、カボチヤ、ゴウボウ、人参を植えてもらいました。カボチャとゴボウは自前の苗です。14人も来られたので、2班に分けてケロミ先生が苗植えの手本を披露しています。

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 人参は、コーティングした種を3センチ間隔で、スジ植えしてもらいます。3センチ間隔といっても、人によって相当ばらつきがありましたね。どうなるか楽しみです。

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