初雪

 今朝は、昨年より半月遅い初雪でした。気象庁発表ではなく、私の日記観測ですが。自宅前の山は、中腹までうっすらと白くなっていますが、裾野に積雪はありません。

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 今年は気温も高く、まだまだ遊べます。

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 このところ、ご近所さんと三連ちゃんで川釣りです。もう少し雪が降れば、枯れ草が倒れて歩きやすくなります。暖かいので手袋しなくて済むのですが、釣り針が枯れ草に絡まって困りますね。熊も活動が鈍るし、蚊や蜂などの昆虫に悩ませられないので、この季節は本当に良いですね。スキーシーズンまでは、川遊びが楽しめます。

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 この日も小一時間でニジマス数匹ゲット。餌はちよっと張り込んで400円の「ブドウ虫」。餌釣りでポイント覚えたら、次はフライフィッシングをやってみたいっす。

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 アメマスも数匹釣れましたが、美味しくないとのことで、すべてリリース。

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 支流は水がきれいので、臭みが全くありません。今回は、天ぷらにして頂きました。小骨も難なく食べられますが、おろし方の腕も上げなくては。次回は、もう少し上流に行ってみよう。

 

 

川釣り

雪が降りません。132年ぶりだそうですが、今週末にはいよいよ初雪だそうです。今日は、ちょいと晴れ間があったので、ご近所さんに誘われ近くの川へ、2年ぶりです。

 夕暮れ前だったので、家から3分の川へ。畑の横を流れる小さな川ですが、上流には民家が2件だけ、きれいな水が流れています。

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 ただ、畑の横なので「リバーランズ・スルーイット」のような雄大さと格好良さはありません。餌もフライではなく、畑で採取したミミズ!どちらかと言うとカッチョ悪いです。家から3分のところですから贅沢は言えません。空知川や西達布川まで出ると、川幅は広く景色も良いのですが、やはり汚染が気になります。このあたりは釣り人にも荒らされていないので、穴場かも知れません。

 釣り師匠のご近所さんの指示で、第一投で前回と同様にヒット、25センチのニジマスでした。

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 その後、小さいニジマスが数匹、中型1尾、小一時間で納竿でした。

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 今夜のおかずは、拾ってきた玉ねぎとニジマスの塩焼き。都会育ちには贅沢です。

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 今の季節は、夏草に邪魔されないし、蚊や蜂などの昆虫もいない、熊の活動も鈍ります。川釣りのシーズンは、初雪からしばらく続きます。

 

ハンドランチグライダー #BOOM

ルバーブのパイ

 GAEIさんに教えてもらった、寒さに強い作物ルバーブを育ててみました。ちょうど旭川の知人から苗を貰えたので、植えてみたところみるみる大きくなって、私の胃袋へ。ケロミがジャムにもしましたが、あっさりと砂糖で味付けしてパイにするのが一番でした。

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 DLG(Discus Launch Glider)

 DLGを始めて1シーズンが経ちました。マイクロクラスから始めて、1mクラス、エルロン機、1.5mクラスとステップアップ。強風でなければ、ハンドキャッチもほぼマスターしましたが、翼端キャッチの再スローはまだできてない。

 機体はロシア制のF3K機 #BOOM jimaero | Product Page

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  ケロミ様の撮影技術も、上達しました!。というか、おじんの道楽につき合わせて、申し訳ないっす。 

 動画を作ったイメージとしては、下のような感じでしたが・・・・。風景は良いとしても、腕と顔で完全に負けています(;_;)。 

 次回は、雪原で飛行技術と撮影技術を磨いて勝つぞ~。

 

 

 

消防訓練

 北海道ふっこう割に、ちやっかり便乗させてもらいました。高級ホテルから売り切れてしまっていたので、そこそこで手をうちました。

 スイーツのハッピーアワーでお出迎え

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消防ポンプ車の揚水テスト

 朝から、敷地内が物々しい雰囲気に。4台の消防車数十人の消防団のみなさんが上がってきました。

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 我が家は、丘の上に建つ一軒家、消火栓など勿論ありません。一旦、火災になったら消火活動ができません。消防の水槽車が出動するか、ポンプ車を繋いで下の小川から標高差30メートルを揚水しなければなりません。そこで、本当に揚水できるかどうか、実地訓練をしてくれました。

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 訓練開始から数十分、見事に家屋付近の高さまで、放水することができました。

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 あれぇ、時間かかりすぎやん? それに、家屋に放水するのかと思ったら、山に放水してるやん?

 いえいえ、これで正解なのです。家屋は焼け落ちでも、森林火災を食い止められれば十分です。

 富良野消防署ならびに地元の消防団の皆様、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。これで、一安心です。

記念碑をDIY

日が短くなると、朝寝坊にもこの一瞬が。

     新しい一日を与えられた、感謝の一時です。

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 とうとう、「母の記念碑」までDIYしてしまいました。お墓っぽいですが、「信仰告白」の記念碑です。

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 隣りにあるのは、正真正銘のお墓、愛犬「クッキー」と「ロビン」のです。ポロンちゃんも、既に墓石だけは用意してあります(丸こいやつ)。子供たちが送ってくれた薔薇が、雪にも負けず元気に育っています。母の記念碑の周りも、すぐに緑で覆われるでしょう。

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 それでは、DIYの手順です。というか、最初から自分でできるとは思っていなかったです。先ずはネットで、「ペットのお墓」で検索すると、たくさん出てきます。正直いって、思ったより安い!です。御影石2,000円からあります。昨今、お墓が無くて不安な方が多いとか、一度ペットのお墓で検討されてはどうでしょうか。普通、そこには「ポチ」とか「タマ」と彫るのですが、「太郎」とか「花子」も有ですよね。そこに字名(名字)をつければ、どうなんでしょうか。文字数は極端に多くなければ無料のようです。ペットの名前は、人間より字数は多いですからね。それで。ほぼ外注しようと思っていました。

 そこで、たまたま元石材屋さんの薪友達に、一応聞いてみました。「ペットの墓石に人間の名前を彫ってもらえるのですかね」と。そうしたら、問題ないですねとのことでした。人間の名前か、ペットの名前か区別できないですもんね。その上、「なんなら、石板余ってるから使いますか」と、願ってもないお誘いを頂きました。私が、DIY好きなのを知っておられて、「自分でやってみたら」とこれまた嬉しいことを。さっそく、お願いすることにしました。

 サンドブラスター

 彫刻の方法は、サンドブラスターです。金属粉を圧縮空気で母材にぶつけて、削ります。文字の場合、専用のゴムシートに文字を切り抜いて、石板に貼り付けて金属粉を当てると見事に削れます。噴射の時間を加減すると、深くも浅くも彫刻することができます。

 これは、練習のために彫った、石板です。パソコンで文字やイラストをプリントアウトした薄紙を、ゴムシートに貼り付けてデザインカッターナイフで切り抜きます。かなり細い線まで再現できています。

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 サンドブラスターの機器は、5~8KgのLPガスボンベ程度の大きさで、鉄粉を詰めます。普通の空気コンプレッサーを噴射ノズルに繋いだ、簡単な構造です。写真撮るの忘れました、ゴメンなさい。

 台座

 台座の石です。こちらの方が、重労働でした。石板を地べたに置いてもいいのですが、やはり、石板を立てたいですね。そこで、適当な石をニ~三個拾ってきました。ケロミと一日がかりで運びました。ん~っと100Kg以上ありましたね。その石に、石板を立てる溝を彫ります。深くなくていいです、3~4センチですね。

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 さすがに、これは初めての者には無理でした。とんと要領が分かりません。まさか、彫刻刀やノミでここまで奇麗には彫れませんよ。溝掘りは、薪友達のプロの技にお願いしました。

 先ず、ダイヤモンドカッターで、溝の両側と真ん中に3本の切れ目を入れます。

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 真ん中の溝に、タガネを当てると、簡単に石が割れて、奇麗な溝が彫れます。

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 ダイヤモンドカッターを着けたグラインダーで、溝を彫る様子です。 

 石板を立てて、出来上がり

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 丘の上に佇む記念碑

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 後ろにササ藪が迫っていたので、5メートルほどユンボで剥ぎ取りました。ちょうどクルミの幼木があったので残しました。ここは、日当たりが良いので2年も経てば、緑の花園になると思います。

 自分の記念碑も、作っておこうかなぁ。もちろん、飛行機のイラスト入かな。