サロマ湖 車中泊

 ご近所さんに誘われ、雪がほとんど無い十勝平野を、夜中に4時間半走ってオホーツクのサロマ湖へ。紋別と網走の間にある日本最大の汽水湖です。

 遠くかすかに砂州が見え、白鳥と"かわいいアヒルの子"に出会いました。

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 お目当ては、氷結した川での「チカ」釣りです。代表的な川は「佐呂間別川」と「床丹川」です。写真は氷床の釣り用テント。

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 適当な空き地に車を止めて、先ずは穴掘りから。 氷の厚さは15センチ程度でしょうか。岸辺は地熱の関係で薄くなっていて、水たまりのところは歩けません。下手をすると割れて落ち込む人も多いとか。水深が浅いので、死者は出ていないそうです。

 テントも持っていきましたが、風がなかったので野ざらしです。天気が良かったので、寒さも気になりませんでした。

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 「キュウリ」は名前の通り、野菜のキュウリと同じ匂いがします。青臭くて、なんか食べる気がしませんでしたが、焼いたり天ぷらにすると匂いは全くしなくなりました。小ぶりなのがチカですが、いずれも骨まで美味しく食べられます。カラフトシシャモより美味しいかも。 

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 こちらは佐呂間別川、川幅は80mくらい? 夕方近くだったので、帰ったお客さんの穴で少し釣らせてもらいました。

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 帰りは、北見から留辺蘂を通って塩別の「つるつる温泉」で冷えた体を温めてきました。源泉かけ流しのとってもいい湯でした。硫黄泉でほのかに卵臭、飲用もでき糖尿病、胃腸に良いそうです。名前のごとく「つるつる」になります。元々オイラは「ツルツル」ですが。

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  やっばり、北海道は冬がいい。お友達のお陰ですがね。

 

 

吹上温泉でタオル回し

 ご近所さんと吹上温泉に行ってきました。

 今年は雪が少ないですが、標高1010メートルの吹上温泉は、長靴がないと行けませんよ。その日一番のお客さんはスコップも必要だと思います。コントラストが弱いので、よく見えませんが、30センチ以上は積もっていました。

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 温泉近くは湿度が高いためか、雪が樹木にこびりついていました。

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 午前中に行ったので、先客さんが一人だけ。なので、いつもの上段の熱湯の湯舟に少しだけ雪を入れて、入りやすくしました。45度くらいかな、これなら2~3分は浸かれます。出たり入ったり、合計30以上は浸かってたかな、夜までポカポカでした。

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  気温はマイナス16度ほどでした。これくらいになると、脱衣にテクニックが必要です。一枚々衣服を脱ぎ着していると、寒くて耐えられません。ボタンを全部外しておいて、重ねたまま一気に脱ぎ着します。ズボン&バッチ&靴下も重ねたまま一緒に脱ぎ着します。上半身をパッ、下半身をパッの2ステップで湯舟に向かいます。勿論、架け湯はしますよ! 

 それと、気温が低いとやってみたくなる、「濡れたタオルを回し」やってみました。 

 お湯の、一瞬凍結もやってみたいですが、マイナス16度程度では無理でしょうね。1月寒い日に行って挑戦してみます。

 

追記

 やべーぞ、今日になって、お尻がヒリヒリするんだべぇ! 見たらお尻が真っ赤にただれてた。 火傷しちまったぁぁ。極寒の中、合計30分も熱湯に浸かってたら、さすがに低温やけどダベェ。

冬至ですな

今日12月22日は冬至で、1年のうちで昼間が一番短いそうな。

 ところが、数日前から既に日が長くなっているような気がする。日の入り時刻を調べてみると、やはり12月15日頃から既に日の入り時刻が遅くなっているのである。オイラの感は当たっていた\(^o^)/。ただし、日の出時刻も遅くなっている。面白くなって、冬至以降の日の出時刻を調べてみると、1月15日頃までは日の出時刻がどんどん遅くなるようである。寝坊助のオイラにとっては、日の出時刻はあまり関係ない。夕暮れが後ろにずれてくれた方がありがたい。オイラにとっての冬至は12月15日頃だったということである。

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 今年は雪が少ない! 我が家は、未だに除雪しなくてもよいので楽でいいけど、スキー場は大変だ。いつものマイゲレンデも未だオープンしていない。

 富良野スキー場も一部だけしか滑ることができない。

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 ケロミさんも、せっかく上手くなったのに残念です。

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 それでも、楽隠居はすでに3回ほど滑ってきました。それにしても、上から下に滑るだけなのに、山に登るほど疲れるのはなぜでせう????。やっぱ還暦過ぎてからのスキーは、なかなか上達できないのかな。それでも今年のチョイ悪爺はスノーボードに挑戦しようとしています。

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追伸

 ポロンちゃん、すっかり元気になっています。

 オイラを見ると唸るようになったけど・・・・・可愛いので許す。

里帰り&ぐるっと淡路島

 過日、ケロミの母に会いに行ったときのホテル。

 カリフォルニアのサンタバーバラかと思ったら。

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 その姉妹都市の鳥羽でした。でも姉妹都市だけあって、雰囲気は良く似ています。

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 オイラはこいつが大好き! 北海道では食べられないサザエ! 鳥羽に行ったら絶対食べようと思っていた。「母に会うよりサザエに会いたい」なんて怒られちゃう。鳥羽駅降りて、旧市街側に屋台が並んでいます。2コ600円のところ、「3コ600円にしとくよ」のおばちゃの誘いに、魚のように釣られて入ってしまいました。「3コやけど、小さいやん」と大阪弁が戻ってきます。

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 翌日は、義兄とタチウオ釣りへ。オイラはアジとタチウオ1尾のみ。釣りの好きな義兄はさすが。4~5本をゲット。美味しかったです。

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 お母さんとは、久しぶりに外食。鯛茶漬けがうまかった。やっぱり鳥羽は海鮮ですな。母のおごっちだから、なおさら美味い。

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 その後、帰阪してゆっくりすればいいのに、夕食後に思いついて淡路島へドライブ。夜中に洲本の研修宿泊施設に到着しました。老後は淡路島に住みたいと思っていたからですが、もう老後を過ぎてしまったのに諦めきれずにいる、気の多い爺です。

 人があまり行かない、洲本から西側ルートで由良へ。どんどん道が狭くなっていきます。北海道の道に慣れてしまった者には、淡路島の道はちと厳しいです。

 由良をすぎると、生石公園の看板が・・・昔の砲台跡でした。

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 淡路島から紀伊水道(紀淡海峡)を通る敵艦に備えたそうですが、役に立ったのかどうか? 明治時代の大砲なら、手前の船までも届かなかったんじゃないかな。はるか前方に見えるのが紀伊半島(和歌山)です。

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 もう少し行くと、ナゾの看板が・・・開園しているけど入れない。 

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 もう少し行くと。時間があったら沼島観光もしたかった、宿泊もできるのですが、今回はパス。でも、もう来ることはないだろう。

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 前方に見えるのが沼島、釣りには良いかも。

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 急いで南あわじ市(南淡町?)をまわって、途中下車は「さんゆー館」で休憩。かけ流しではないですが、大きな露天風呂でした。

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 淡路島は、自販機の模様も玉ねぎでした。直売所では玉ねぎの種類が多くてビックリです。大きな玉ねぎがいっぱいありました。

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 帰りは、ブログ友スイマーさんも行かれた、明石大橋の見えるハイウエイオアシスで後ろ向きの記念撮影。(自撮り用のカメラを置く台があります)

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 明石大橋を渡って、大阪へ。それにしても高速道路料金、高くなったなぁ。

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 次回は、うどん県に行きたい。