読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

薪を調達

DIY 造林、造材

先日、流木をもらいに行きました。

去年はステージアに積んで3往復したけど、せいぜい1ヶ月分しか持ち帰る事ができませんでした。

今年は、ユニックをレンタルして1年分をゲット、これを薪に割って2年間乾燥させます。

f:id:solachi:20140828111229j:plain

 

オペレーターは、なっなっなんと「ケロミ」!

レバーが沢山あって難しそう。

f:id:solachi:20140826102134j:plain

ところが、やってみれば「UFOキャッチャーより簡単だワ」なんちゃって

ただし、小型移動式クレーン運転技能講習必要ですので、良い子はまねしないで下さいネ。

玉かけは、ご近所の「ヨコジイ」が手伝ってくれました。

私は、荷台に待機して、大声で操作の示指係り、兼カメラマン。

 

f:id:solachi:20140826105543j:plain

 

 

 

こちらは、既に用意した来冬用の薪、約10立米あります。

f:id:solachi:20140828111322j:plain

薪が準備できると、なんかホット一安心です。

 

昨秋、ボイラー用の灯油をたんまり準備したものの、地吹雪の日を除けば、薪ストーブだけで暖かでした。 11月に買った灯油がまだ半分残っています。

この夏も、勿論クーラーなしで、8月なのに冬の布団をかぶって寝ています。

で、北海道の光熱費はそんなにかかりません。

かなりの省エネ生活だと思いませんか?

 ところが・・・・・

この、薪を準備するために、かなりのエネルギーを消費しています(私の体力だけじゃありません)。

敷地内の樹木を伐採、運び出し、玉切り、薪割りにと、ガソリン、軽油、電気の全てを使います。

流木でも、レンタカー代と軽油満タン返し(1日20リットルの軽油を消費)が必要です。

と言うわけで、薪は極力人力で賄わなければCO2抑制に貢献できませんね(。>_<。)。

かといって、4トントラック1杯の薪をどれだけ人力で調達できるか。

調達方法が分かってきたところで、今後は低エネルギー、ローコストを目指します。

 

トマト

こちらは、毎日一皿分、赤くなるトマト。

いやぁ~、とっても甘くて、香りが独特なんです。

「ヨコジイ」に無料でもらった苗6株植えて、二人と一匹が食べる分だけ順番に赤くなる。

いつまで収穫できるのだろうか・・・・・

これこそ低エネルギー、ローコストだと思いませんか?。↓

f:id:solachi:20140823103744j:plain

いえいえ、待てよ・・・・・。

トラクター買ったし、

その前に土地買ったし、

ロータリーで耕すのに、軽油使ってるし、

換算すれば、このトマト、一個うん万円したんだ (;>_<;) エーン。